ロボベースでは、メカトロニクス技術を活かしながら、最先端の産業用ロボットも駆使したオートメーション装置の開発製造をしてきました。
そのメカトロ技術を応用させ、今後はサービスロボット、コミュニケーションロボットの開発を強化し、人々の生活が豊かになるロボットの提供をしていきます。
産学官での連携プロジェクト、中小企業のネットワーク力を活かし、開発だけで満足することの無い、人々に役立つロボットを提供して参ります。
メカトロ技術とは、マイコン技術、切削加工技術、自動化構想技術、工程設計、部品設計、回路図設計、シーケンス制御、ロボットティーチングなどの高度な技術です。それらの技術を活かしながらロボティクス分野でのリーディングカンパニーを目指します。

認識技術
センサ技術。人間でいう五感の部分で、音声や画像などを扱い易い別の信号に変え、ロボットが
働くために必要な情報を伝える。
超音波を感知したり加速度を正確に把握するなど、人間にはない認識技術がロボットの可能性を広げる。
ソフトウェア
人間では脳にあたるロボットの中枢部分。センサなどから集まってきた情報を総合的に解析し、制御技術を担う部分やアクチュエータなどに対し、目的どおり作動するように指示するよう組まれたプログラム。
動力源
ロボットを動かすためのエネルギー源で、充電可能な二次電池や水素電池、太陽電池などを指す。重量の問題や安全性の確保の問題など、ロボットを今後普及させていくためには動力源の技術進歩が求められている。
制御技術
ロボットが目的通りに働くように、動作の幅や方向を調整する技術。
足を動かす、といった動きを伴うものだけでなく、エアコンの温度を一定にするなど、設定した目標に対して調節するのも制御技術に含まれる。
アクチュエータ
電気や油圧などのエネルギーを動力源として、指示された仕事を機械的に行なう装置。人間でいえば筋肉に当たる部分で、手や足などが目的通りに作動するように、さまざまな方法で力を加える。
高分子やゲルなどで作動させる方法もある。